ロサンゼルス到着~アナハイムのホテルへ

台北からの長いなが~いフライト(12時間!)を終えて、

現地時間22時前にロサンゼルスに無事到着しました!

 

機内ではずっとウトウトしたり食べたりを繰り返していたから、

なんだかもう体内時計は朝なんだか夜なんだか。

でも到着日は、まずホテルに行ってもうひと眠りできるから、

時差ボケはなんとか調整できるだろうと思っていました。

 

入国審査の列に並んでいると、なんだか違和感。

列に並んでいる人たちの表情がとても暗い。目が死んでいる。

そりゃあこんな夜に到着して、

Yahoo!アメリカテンション上がるぜ~!

な人も少ないだろうけど。

私たちの並んでいる列は、アメリカの市民権が無い人たちの列だから、

旅行者とか留学生とか、移民で居住歴が短い人とか?だと思うんだけど、

瞳にワクワクを宿している人が誰一人いない。

故郷とかどこかで休暇を過ごしてきて、

またアメリカで仕事が始まる~的な

サザエさん症候群的な感じかな?と思ったり。

 

私が前回アメリカを訪れたのは、約6年前。

家族でフロリダのディズニーに行った時だったが、その時はさすがフロリダ。

空港に到着した時は、周りの人も「これからバケーションが始まるぜ~!」みたいなうかれた雰囲気に満ちていた。

 

その時とは対照的に、今回はまさに「どんより・・・」といった雰囲気。

おいおい。いったいどうしちまったんだ、アメリカ?

お前らしくないじゃないか!?(誰目線)

 

そんなことを考えているうちに、私たちの入国審査の番が回ってきました。

入国審査では、「私たちは善良な短期旅行者ですよ~。

不法就労、長期滞在などしませんよ~」とアピールするため、

宿泊するホテル全ての予約表、アメリカ国内線の飛行機のチケットなど、

あらゆるものをプリントアウトしてA4ファイルにまとめてきました。

アメリカの入国審査でひっかかったら、それこそ何時間も拘束されて、

最悪は入国できずそのまま強制帰国・・・なんてケースもあると聞いていたから、

念には念を。

 

しかし、そんな心配とは裏腹に、

入国審査官はとても優しく、子供たちに無料の英会話レッスンさながら

"How old are you?" とか会話をしてくれて、

おまけに"US Customs"とデザインされたシールまでくれました!

私のA4ファイルにまとめた書類は、1枚も日の目を見ることなく

無事に入国審査を通過したのでした。

 

預け荷物を受け取って、税関もスルー。

あれだけ持ち込む食品について吟味したのに、

誰もチェックしないんかーい!

アメリカに持ち込む食品については、こちらの記事↓

 

setsuyaku-worldtrip.hatenablog.jp

 

空港を出て、ホテルの向かうべくタクシーアプリを調べます。

LyftUberの配車を調べると、やはりLyftの方が安いということで、

Lyftの乗り場に向かうバスに乗ります。

 

Lyft乗り場行きバス

しかしバスに乗る時、目を疑う光景が・・・。

荷物を載せていた空港のカートから荷物を下ろし

バスに載せるのですが、前の客が自分の使っていたカートを

バスの乗り口の前に置きっぱなしだから、次の人が荷物を積めない💦

ま・じ・で!!他の人のこと考えよーぜ!!!!!

しかもそれが一人とかじゃなくて、

みんなが我先に自分の荷物だけ積めればいい、

他の人のことなんて知らんわ!という行動。

これにはびっくりと共に、

入国審査を待っていた時に感じた、人々の「死んだ目」の意味が

なんとなくわかりました・・・。

そうだよね、こんな風にみんなが自己中な国で暮らしてたら、

人への思いやりとか興味とか、なくなるよね・・・。

そりゃ目も死ぬさ・・・。

 

この何とも世知辛い光景を目の当たりにして、

私が初めてアメリカに来た約20年前のことを思い出しました。

私は交換留学生として、アメリカで10か月ほど勉強したのですが、

その時アメリカの人たちを見てびっくりしたのは、

街ですれ違う赤の他人にさえ、目が合えばニコッとしてくれたり、

軽く"Hi"みたいな挨拶をしてくれたり。

とにかくみんなフレンドリーだったこと。

「そうか、アメリカには色んな人種の人がいて、

お互いに違うという前提で暮らしているから、

知らない人に対しても『私は敵じゃありませんよ。』

という意味を込めて、フレンドリーな態度を表すのか。

『みんな一緒』が前提の単一民族の日本とは、全然ちがう!」

といい意味での驚きと学びがあったのです。

 

でも今、このバスに乗り込む際の

「他人は関係ない」という人々の態度は、

かつて私が感じたアメリカ人の印象とは全く違うもので。

なんだか悲しくなったし、

一体ど~しちまったんだい、アメリカ!?(誰目線part2)

ととても不思議にも思いました。

 

スマホの普及がそうさせたのか?

アメリカ経済がそうさせたのか?

原因はわかりませんが。

 

憤っている私を載せたバスはLyft乗り場に到着。

ほどなくして無事にLyftのドライバーさんにピックアップしてもらい、

車はアナハイムへ向けて出発。

ちなみに、Lyftに乗れたのは現地時間で夜中の12時半頃でした。

飛行機を降りてから、なんだかんだで2時間以上かかったんですね。

 

アメリカで利用した配車アプリについては、こちらの記事↓

 

setsuyaku-worldtrip.hatenablog.jp

 

この旅ではレンタカーを利用するため、次男の使うチャイルドシート(背もたれのないブースターシート)を持参していましたが、Lyftのドライバーさんに、使ったほうがいいか聞いたところ、みんな「必要ないよ~」と言っていました。

 

チャイルドシートについてはこちらの記事↓

 

setsuyaku-worldtrip.hatenablog.jp

 

ドライバーさんは落ち着いた感じのしっぶいおじさんでした。

車に乗ってびっくりしたことは、

ロサンゼルスのフリーウェイ(無料の高速道路)の車線の多さ!

6~7車線あったと思います(*_*)

そこを斜めに車線変更しながらすごいスピードで駆け抜ける!!

思わず手に汗がにじみますが、ドライバーさんの運転は上手なので

「怖い」と言いたい気持ちをぐっとこらえて💦

日本とはハンドルが反対なので、車線も反対で右側通行。

なので、左の車線に行くほど速い車が走るという感じです。

一番左の車線はカープールレーンといって、2人以上の人が乗っている車だけが

走ることができるレーンです。

私たちはドライバーさんも含めて5人が乗っているので、

このカープールレーンをビューーーーーーーン!!と走りました。

 

やっぱり空港からレンタカーじゃなくて、配車アプリにしといて大正解。

こんな夜に土地勘のない街で、ものすごいスピードの車と

一緒にフリーウェイを走るなんて無理ゲーすぎた💦

 

車内では、ドライバーさんと世間話も少ししながら、

40分ほど(はや~っ!)でアナハイムのホテルに到着。

(渋滞してる時は倍くらい時間がかかると言っていました)

距離にして約55km、お値段は80ドル弱でした。

 

Lyftを降りたら、ドライバーさんへのチップを入力して支払い完了。

(ドライバーさんのいないところでチップが決められるので、気まずいことがなくていいですね)

 

アナハイムのホテルについては、こちらの記事↓

 

setsuyaku-worldtrip.hatenablog.jp

 

とりあえずホテルの清潔さ、静かさ、ともに申し分なし!

無事にロサンゼルスに到着したことに胸をなでおろしつつ

旅1日目が終了したのでした。

(実際の体感は2日間くらい。時差でわけわからなくなっている・・・笑)

【続1日目 台湾トランジット→ロサンゼルス】アメリカ西海岸~グランドキャニオン旅行

関空からStarlux航空に乗って、台湾へ向かった私たち。

予定より30分ほど遅れて14時過ぎに出発し、台湾に到着したのは16時頃でした。

台湾は日本より1時間遅れているので、飛行機に乗っていた時間は3時間ほど。

 

台湾の入国審査では、前回の記事で問題となった「空港使用料」についてはつっこまれず、アメリカ入国と同じように指紋をとり、(指紋をとるのもスムーズで、テクノロジーを感じました)すんなり入国できました。

 

台湾で体験したいことと言ったら、グルメかな~

夜市とか、台湾の雰囲気が味わえそうでいいんじゃない?

と言いつつ、下調べほぼゼロで来てしまった私たち。

関空の待ち時間であわてて台湾の桃園空港周辺の観光について調べたところ、

空港駅から台北と反対方面の終点「老街渓」というところに、

夜市があるということで、そこを目指すことにしました。

関空で両替した1000台湾ドルをにぎりしめ、いざMRTの駅へ。

 

駅で切符を買おうとすると、現金でしか買えない上、

往復130ドル×4人=520ドル 

かかることが判明。

目的地の夜市でも現金しか使えないだろうから、これでは到底1000ドルじゃ足りない~!

 

ということで、再び空港に戻り、もう1000ドル分両替しました。

そんなこんなで、電車に乗れたのが17時頃でした。

 

駅は線路に落ちないよう全面ガラス張りになっていて、東京の地下鉄に似ていました。

電車の車内もゴミなど落ちていなくて、日本の電車のように清潔。

台湾MRT_桃園空港

目的地までは30分ほどの乗車でした。

30分ほど乗って、片道65ドル=330円くらい?

電車賃は日本と同じか、少し高いくらいの物価ですね。

夜市での食べ物の値段も、決して安さは感じませんでした。

ほんとに日本円は弱くなったんだな~(;'∀')

アメリカに到着する前に、台湾でも実感しまくりです。

 

老街渓の夜市は全長700m、ここでも物価の高さにびびりつつ💦

乗り継ぎの台北発の飛行機は深夜の0時発なので、

少なくとも子供たちはここで晩ごはんを食べさせておかないといけません。

(やっぱり追加で両替しといて大正解!)

おでんのような物や小籠包、マスカット飴を食べました。

あまり冒険しなかったので、どれも普通においしかったです。

下手にお腹をこわして、この先の旅行を台無しにしたくなかったので、

どうしても保守的なチョイスになりましたが(;'∀')

 

老街渓夜市

あとで「夜市の食べ物高かったな~」と思い返していたんですが、

たぶん街の食堂とかお店で食べたほうが安くてゆっくり食べられただろうということに気づきました。

日本でも屋台やキッチンカーの食べ物が高いのと同じような感じかも?

 

台湾の人たちは商売っ気があまりなくて、

おっとりした性格なのかな?という印象を受けました。

買おうかどうか迷いながら屋台を見ていても急かしたりすることなく、

買わないからと言って明らかに冷たく手のひらをかえしたりもすることなく、好感がもてました。

私たち家族は昔、上海に住んでいたので、

どうしても台湾の人と比較してしまうのですが、上海の人は

「買わないなら早く立ち去れ」的な雰囲気を醸し出す人が多く、

世知辛さを感じていました・・・(;'∀')

中国本土も広いので、上海の人と他の街の人たちはまた

気質が違うらしいのですが。

 

あと、台湾の輪投げにもびっくり。

なんか投げる輪の本数がめちゃめちゃ多い・・・。

50本とか100本とか。いや1本のありがたみわい!笑

台湾輪投げ

台湾輪投げ



夜市の端っこまで行ったら折り返して、

帰りは屋外のインラインスケート場を発見し、

スケートの練習に励む我が子を見守る台湾の保護者さんたちに

まぎれて、休憩させてもらいました。

4、5人が縦1列になって、なかなかのスピードですべっていました。

一人こけたらみんなこける的なやつですが、子供たち上手にすべるよね~👏

この時が一番ローカルに混じった気分になりました。

 

夜市を出て、駅に戻る途中に定番のタピオカティーのお店を発見。

大好きで上海でもよく飲んでいましたが、

日本ではなかなかお店が無いし(田舎在住なので)、

値段も高いんですよね・・・。

ということで、お客さんは私たち家族しかいませんでしたが、

しばらく座って休憩させてもらいました。

タピオカティーは安定の美味しさだし、

やはり屋台で飲むより安いように感じました。

 

乗り継ぎ失敗だけは避けたいので、

だいぶ余裕をもって空港に戻ってきた私たち。

台北空港はとてもがんばっていて、

飛行機の待ち時間に退屈しないように無料で遊べるところがたくさんあって、

本当にありがたかったです。

うちの子供たちはゲームセンターにあるようなレースゲームをずーっとやってましたし、店舗にテレビゲームが置いてあるところもありました。

ゲーム好きの子供たちなら数時間つぶせます。笑

 

他にも、搭乗ゲートの前の待合スペースは

色々なテーマに沿って装飾してあって、

散歩しているだけでもかなり楽しめます。

台北空港待合

いざロサンゼルスに向けて台北を出発して

数時間後に気づいたんですが・・・

もしかして・・・来た道(空)もどってる~~~!?

 

日本を出発してから約15時間後、再び日本上空を飛ぶ飛行機の中、

心の中で叫んでいたのは私だけでしょうか・・・?

 

これが格安航空券での旅行の醍醐味ですね。

"Time is money." 

お金をかけたくなければ、時間と労力をかけるべし( ;∀;)

てか、大阪→台北→ロサンゼルスの地理的関係が

イメージできていなかった私・・・笑

 

ロサンゼルスまでの飛行機では、

子どもたちは酔ってしまうので食事をほとんど摂らず、

(ほぼフルーツと飲み物だけ)

私と夫はほぼ毎回の機内食をエンジョイしつつ、

(食事2回と軽食1回だったかな?どれもおいしかった♪)

うとうとしながらロサンゼルスに到着したのでした。

Starlux機内食

 

【1日目 自宅→関空→台湾】アメリカ西海岸~グランドキャニオン旅行

これまで準備についてつづってきましたが

ようやく出発の日となりました。(やっとかー!)

 

8/8(金) 関空13時半発のフライトのため、三重の自宅を7時半に出発。

関空までは、車で約2時間半。

 

関空までは夫が運転してくれて、出張などで長距離の運転も慣れている夫だけど

「もしここで事故ったらフライト逃すかもしれないと思うと、緊張するなー」

と言っていて、たしかに

自家用車で空港まで行く場合のリスクってあるよなΣ(・□・;)ていう話などをしながら、無事に運転してくれた夫に感謝☆

 

飛行機に乗るまでに、いくつかの果たさなければならないミッションを抱えていた私たち。

 

関空周辺の駐車場】

最初のミッションは、りんくうタウン駅」周辺で駐車場を見つけること。

関空の駐車場について調べた時、繁忙期は関空の駐車場が満車になることもあるという情報を見つけ、心配になってしまった私たち。

夫と相談して、万が一満車だった時に周辺の駐車場を探すのが大変だろうから、

最初から、関空の1つ手前の駅「りんくうタウン」の駐車場に停めるという作戦に決定。

事前に、りんくうタウン駅周辺の駐車場を調べておきました。

今回は10日ほど停めないといけないので、1日最大料金設定のある駐車場にしぼってリストアップ。

まずは、その中で一番大きくて、駅にも近い

「タイムズトライアルりんくうタウン(512台)

の駐車場をめざしました。

無事にこの駐車場に停めることができて、

しかも駐車場代は5000円でおさまりました!

(通常は最大料金500円、特定日は800円と書いてありました。

お盆だから特定日に入るかなーと覚悟していたけど、全て通常の料金で計算されたようです)

関空の駐車場に停めていたら16000円くらいかかっていたはず。

1駅分の電車賃4人分(往復で2000円くらい)を含めても、大きな節約となりました。

 

海外旅行保険

2つ目のミッションは、海外旅行保険を発動させること。

私の持っているクレジットカードに家族も適用される海外旅行保険が付いているので、それをあてにして他の海外旅行保険は申し込んでいなかったのですが、

旅行直前にこの保険の適用条件をよく見てみると

旅行のための交通手段の支払いのために、このクレジットカードを使用すること」

とありました。

私は勝手に「旅行に関する支払いをクレジットカードでしていれば、適用される」と思い込んで、ホテルやツアーの支払いにこのカードを使っていたので、寝耳に水状態💦

 

ちなみに、肝心な飛行機代の支払いには他のクレジットカードを使ってしまったので、

(他のクレジットで払うと少し安くなるキャンペーンみたいなのに乗ってしまいました(;'∀') 浅はかなワタシ)

なので、りんくうタウンから関空までの電車賃を、何としてでもこのクレジットカードで支払わなければいけないという使命がありました(`・ω・´)シャキーン

こんな理由からも、車をりんくうタウンに駐車して1駅電車に乗るというのは私たち家族にとって必要なミッションなのでした。

 

りんくうタウン駅の窓口でクレジットカードで支払うときに、一度セッションがうまくいかずにやり直した時は、かーなりドキドキしました。心臓に悪いわ・・

無事にクレジットカードで電車賃を払うことができ、一安心。

これでみんなの海外旅行保険は適用されるハズ!

 

そんなこんなで関空に到着したのは10時半過ぎでした。

 

【レンタルwifi受け取り】

3つ目のミッションは、「関空のローソンでレンタルwifiを受け取ること」

どこのwifiを選んで、使用感がどんなだったかは、旅行準備についての記事で詳しく書いています。

setsuyaku-worldtrip.hatenablog.jp

 

【Starluxチェックイン】

無事wifiを受け取り、Starluxのカウンターに並べたのが11時頃。

カウンターでのチェックインは、1組1組にけっこうな時間がかかっていて、20分くらい待ったかな?

帰国の時は、オンラインチェックインに挑戦してみようと思いました。

(オンラインチェックインしていれば、荷物をあずけるだけの列に並ぶことができて、そちらはやはり回転が早かったので)

 

なぜカウンターでのチェックインを辛抱強く待ったかというと、

台湾乗り継ぎの時に空港から出られるかどうか、質問したかったから。

軽く「できますよ~」という回答が返ってくると想定していたら、少し渋い顔をされて

「このチケットは、台湾の空港での空港使用料が含まれていないので、原則的には空港の外に出られないチケットです」と。

が、がびーん・・・。

てっきり台湾を少し観光できると思ったから、7時間半も待ち時間のあるフライトを選んだのに~( ;∀;) 購入する時に確認しなかった私が悪いのだけど・・・。

と一瞬肩を落としたら、

「でも、自己責任で出ることはできます。

台湾入国の際に、空港使用料を払ってくださいと言われたら、払ってください。

そうしたら出られます。

でも空港使用料について、自分からは言わなくていいです。

あくまで、入国審査官から言われたら払ってください」

と言われました。

「自己責任」という言葉が重く感じたけど、とりあえずは出られるわけね・・・。ほっ

 

「乗り継ぎのフライトに遅れないように、時間に余裕を持ってもどってください。

遅れても責任はとれませんので」

というようなことも重ねて言われました。

台湾の土地勘が無い私は、

「え・・・?そんな、戻ってこれないことなんてあるの?台湾の交通事情どうなってるの?」と

ドキドキしましたが、

夫はけっこう冷静で

「まあ、航空会社としては、ああ言うしかないんだろうね。大丈夫だよ」

と言っていました。

 

【両替】

無事にチェックインが終わり、次は両替。

アメリカでの支払いはほとんどクレジットカードでするつもりなので、

現金は63000円分ほど、410ドル買っておきました。(レートは153円)わ、わるぅ・・・

結果的には、アメリカ滞在7日間で410ドルは余りました。

(200ドルくらいあれば十分な感じ)

最後の方は、クレジットで払える場所でも現金を使っていました。

 

ここで、次男から鋭いキラーパス

「台湾のお金は買っておかなくていいの?」

そーじゃん!台湾のお金も必要じゃん!

あんた、並みの小4じゃないね!

と次男の鋭さを讃えつつ、

台湾ドルも1000ドル分(5500円)だけ買っておきました。

 

結果、これは足りなかったです・・・。

原因は、台湾の鉄道の切符がクレジットカードで買えなかったこと。

私たちが行こうと計画していた夜市でもクレジットカードは使えないので、もう1000ドル分、台湾の空港で追加で両替したのでした。

(一度駅に行ったのに空港に戻ることになり、けっこうな時間のムダでした(;'∀'))

 

【保安検査と出国審査】

両替を終えて、保安検査の列へ。

この日の関空はけっこう混んでて(通常運転がどのくらいかわかりませんが)

私が今までの人生で見た蛇腹の中で、最も長い蛇腹の列ができていました。

この待ち時間で、夫はスマホUberLyftのアプリをダウンロードしていました。

 

保安検査と出国審査を終えて、搭乗ゲートに到着できたのが、搭乗開始の30分前。

なんだかんだで、けっこうギリギリ・・・!

 

【クレジットカードラウンジ】

私のクレジットカードは国内の空港のラウンジが利用できるというものだったので、ぜひカードラウンジを覗いてみたかったのですが、

ラウンジが遠い・・・!ていうか、別のウイング!

シャトルを使わないと行けない場所にありました。

やはり、ラウンジと言っても最下層のカードラウンジ・・・。

アクセスのいい場所には無いのね・・・

と、感じなくてもよい敗北感を味わったのでした。笑

 

【Starlux航空の機内】

結局、予定より30分ほど遅れて搭乗開始。

(こんなに待つならカードラウンジ行けたんじゃ!?という思いがよぎりつつ)

 

Starluxはフルサービスキャリアの航空会社なので、機内食も楽しみだし、各座席にスクリーンもあります。

(前回のケアンズ旅行ではLCCを利用したため、機内食もスクリーンも無し。

行きは深夜便で寝るだけだったので、いいですが・・・)

 

あと、アメニティも充実。

各座席には、ブランケットとスリッパ、イヤホンがすでに置いてあり

靴下、歯ブラシ、アイマスク、耳栓の入ったアメニティセットのポーチも。

このポーチがちょっとおしゃれで、何かに使えそう・・・?

(今のところ、具体的な使い道を見出していませんが(;'∀'))

Starluxアメニティ



 

LCCに慣れた身としては、座席に置いてある物たちだけでラグジュアリー感☆彡

 

Starlux航空エコノミー

座席は落ち着いた感じでおしゃれでした。

座席の広さは標準的なエコノミーの広さだと思います。

私は両隣が子供たちだったので余裕でしたが、後ろの列は大柄のアメリカ人男性3連発で、さすがにすごく狭そうだったし、その人たちが座席を立つ時はどうしても前の私の席を掴まないと立てないので、背もたれが大きく揺れました。

 

Starlux航空でよかった点は、

さすが台湾の航空会社で

機内食がとても美味しいこと!

 

あと、機内食を事前にホームページで選んでおいたので、他の乗客に対する機内食サービスが始まる前に、私たちの機内食が運ばれてきて、少しゆっくり食べられてよかったと思います。

 

でも、乗り物に酔いやすい子供たちは、酔うことを恐れてほとんど機内食に手をつけず・・・。

MOTTAINAI(でもSHOGANAI!)

たぶん高校生くらいになったら耐性ついてくるかな・・・?

子供たちが残した食事は夫が食べていました。すごー。

 

あと、よかった点は

CAさんたちからホスピタリティが感じられたこと。

CAさんの中には英語があまり堪能でない方もいたんですが、英語が堪能じゃなくても丁寧に対応しようという姿勢がよくわかって、とても好感がもてました。

 

てか、私はなぜか中国人に間違われて、いつも中国語で話しかけられてました。

学生の頃、日本にいるのに「中国人ですか?」って間違われることもあったくらい。

私のどこかから中国臭がしているらしい・・・?

 

あと、Starluxはキャラクターとしてスヌーピーを使っているので

チケットやら食事のナプキンやら、あらゆるものがスヌーピーづくし

子供たちがいただいたシールブックもスヌーピー

きっとスヌーピー好きにはたまらない航空会社だと思います!

 

機内では、映画を観たり子供向けゲームをやったりして、飽きずに過ごしました。

子供向けゲームにはまって、ずーっとやってた四十路女(;'∀')

 

詳しく書きすぎたら、1日目がこの記事におさまらなかった💦

次回は台湾トランジット、ロサンゼルス到着について、書きたいと思います。

【荷物準備編】アメリカ西海岸~グランドキャニオン旅行

2025年お盆の時期に行った、小中学生男子と行く家族4人のアメリカ旅行。

今回の記事では、アメリカに持って行った荷物について振り返りたいと思います。

 

まず、このアメリカ旅行の前、2023年に行ったオーストラリアのケアンズ旅行での反省をふまえ、海外旅行の荷物に入れておいたら役に立つよ!というグッズを書いておきます。

 

・輪ゴム

ジップロック

・ビニル袋

・(手荷物に)ペン

 

主に、食べかけの食料を保存するのに使うものです。

こういうものたちって、普段家にはたくさんあるから意識しないけど、荷物には入れてなくて

「あー!持ってくればよかったー!!」

って激しく思うんですよね・・・。

ケアンズ旅行の時は、キッチン付きの宿で自炊もけっこうしていたので、食べかけのシリアルやらパンやらを保存しておくのに必要でした。

(でも持って行ってなかった)

しかも、ケアンズの宿はアリがすごくて・・・。

食べかけのものをカウンターに置いてたりすると、賢いアリさんたちが大集合してました💦

なので、ジップロック必須。

できれば食べかけは冷蔵庫保存!

 

謎に「(手荷物に)ペン」と書いてあるのは、

ケアンズ旅行の入国カードを書くときに、カウンターにペンが数本しかなくて、しかもインクが切れてるものがほとんどで、たくさんの乗客とのペン争奪戦が発生したという・・・。

なので、今回のアメリカ旅行では手荷物にペン、入れておいたのですが、

入国カードはスマホで登録するように変わってて、ペンの出番はありませんでした。笑

 

この反省を忘れないように、ケアンズ旅行の後、これをメモった紙をスーツケースに入れておきました。

案の定、今回の旅行で荷造りをするときにこのメモを発見して、

「そうだったー!」(すっかり忘れてた)

となりました。笑

 

他に、持って行ったものをご紹介

 

・パックごはんや缶詰、カップ麺などの日本食(40食分くらい)

・洗剤(1~2回分)

・次男用チャイルドシート

・靴

・雨具

・酔い止め薬

・アームカバー

・水着、ゴーグル、浮き輪

・首に巻く冷感タオル

・マスク

・充電器、車のUSB充電ポート

・着替え、タオル

・虫よけ、日焼け止め

☆帰りのチケットやホテルの予約を印刷したもの

 

ここからは、それぞれの荷物について補足説明です

 

日本食

空前の円安時期での旅行だったので、少しでも食費を浮かそうと、日本食をたーくさん持って行きました。

約40食分!(4人×10食分)

この日本食オールスターズがスーツケースの半分くらいをしめていたと思います。

節約目的もありますが、外食は1日に1回くらいが体力的にも楽というのもありました。

大体、昼間は観光で外にいたり、車で移動中だったりという旅程なので、

お昼にどこかで外食、夜はホテルに帰ってちんまり日本食を食べて寝る

というのがいいペースだったように思います。

実際、旅行中はホテルにチェックインしてから、また食事のためにホテルを出る元気はありませんでした。

 

アメリカに持って行く日本食について注意ですが、

アメリカには「肉類」はもちこめません

固形の肉なんて持って行くわけないじゃーん!

と思いますよね・・・。

この「肉類」には調味料の中に入っている「チキンエキス」や「ビーフパウダー(?)」なんかも含まれるんです。

そう考えると、持ち込める食品の幅がぎゅぎゅーん!と狭まったように感じませんか?

実際、この条件で言うと、カップラーメン、パスタソースなど

便利に使えるインスタント食品のほとんどがアウト・・・_| ̄|○

 

私と夫も荷造りの前に、スーパーで日本食の買い出しをしたんですが

商品裏面の成分表示をじーっくり見て

「これは持っていける」と買ったものは以下のとおり。

 

・パックごはん

・魚の缶詰

カップうどん

カップそば

・味噌汁(できるだけしっかり具が入っているもの)

・ドライフルーツ入りナッツ

・乾燥野菜チップス

・鉄分のサプリ

 

ドライフルーツ入りのナッツと、乾燥野菜チップスは、アメリカ旅行の際に不足するであろう栄養素≪ビタミン、ミネラル、食物繊維≫の補給のために持って行きました。

(息子2人ともお通じがいい方ではなく、旅行中は便秘になること必至だったので持って行って正解!)

 

あと鉄分のサプリは、万年貧血気味の私と、最近貧血気味の長男のため。

(日本にいるときは色々な食品で鉄分をとるようにしていますが、旅行中は食生活が変わるため)

 

長男はサプリを飲んでもアメリカで貧血がひどかったので、

いつも食べているカルビーの「フルグラ」も持って行けばよかったと後悔しました。

(けっこう鉄分が含まれていて、長男はいつも朝食とおやつにドカ食いしてます)

 

余談ですが、男の子でも成長期の貧血ってけっこうあるみたいで、長男はこの1年で10cm以上背が伸びているので、体の成長に鉄分がとられていることが貧血の原因のようです。

 

②洗剤

旅行中、洗濯をするよって場合。

現地で小さい洗剤のパックが売ってないと困ります。

特にアメリカは、何でもメガサイズ!

 

1~2回分の洗剤(固形のジェルボール)を空いたジャムの瓶に入れて、預け荷物に入れました。(液体物なので、手荷物NG)

こういうとき、「瓶とっといてよかった!」っていう経験をしちゃうから何でも捨てられないのよね・・・(;'∀')

 

チャイルドシート

レンタカー屋からも借りられますが1万円ほどかかるので、持参しました。

(赤ちゃん用の背もたれのついたチャイルドシートではなくて、ジュニア用のブースターシート)

厳密にいうと、アメリカのチャイルドシートの規格と日本の規格が違うかもしれなくて

警察に見つかったら「アウト!」って言われるかもしれないとよぎったけど、

パッと見でチャイルドシート使ってれば大丈夫だろうと。

 

あと、UberLyftなど、タクシーアプリで数回移動したんですが、

その際にチャイルドシートがないから、子供を乗せたがらない運転手もまれにいるという情報も・・・。

見つかったら、運転手に罰金ですからね。

実際は、旅行中タクシーアプリを利用したとき、運転手さんに

チャイルドシート持ってきてるんだけど、使った方がいい?」

って聞いたら、「えww大丈夫だよ」って鼻で笑う勢いでしたが( ´∀` )

 

④靴

暑いので旅行中は基本サンダルで過ごすと思っていましたが、

アンテロープキャニオンのツアーは、ツアー会社から指定された持ち物の中に「つま先の隠れる靴」が入っていました。

また、グランドキャニオンを散策する時もハイキングのような感じだったので、靴は必要でした。

 

⑤雨具(できれば晴雨兼用)

もしもの雨のために入れておきましたが、ホースシューベンドという場所を見学したときは、ものすごい日差しで暑すぎたので、傘をさして歩きました。

子どもたちの傘は晴雨兼用じゃなかったですが、役に立ちました。

 

⑥酔い止め薬

子供たち2人とも乗り物酔いするので、必須でした。

というか帰りの分まで足りなくて、アメリカの薬局で買い足しました。

アメリカで買ったものはものすごく苦くて飲みにくかったので、

(それでも酔うよりはマシ!ということで、子どもは我慢して飲んでましたが)

日本の酔い止め薬をたくさん持参するのがオススメです。

 

⑦アームカバー

私のです。笑

カリフォルニアの日差しは強いですし、レンタカーで長時間の移動なので、車内でも必須でした。

こういう、いつも使っているものこそ忘れがちですよね・・・。

 

⑧水着、ゴーグル、浮き輪

旅行中アナハイムキリスト教会の礼拝に1度おじゃまする予定で、事前に問い合わせたら

「その日は子供たちが水遊びする日だから、水着持ってきてね!」と。

ホテルのプールでも遊ぶかもしれないので、一応浮き輪も入れました。

今回は海や川で遊ぶわけではないので、ウォーターシューズは入れませんでした。

 

⑨首に巻く冷感タオル

ロサンゼルスとサンフランシスコは涼しかったですが、アリゾナは暑かったです!

 

ちなみに、日本で使っている人が多い電動のハンディファンですが、Starlux航空では預け荷物に入れることはできないとのことでした(発火の恐れがあるため?)

航空会社によってルールが違うようなので、持って行く際は要確認です。

 

⑩マスク

空港や機内で何か感染症などをもらってしまわないように、家族に

「行きだけでもマスクしてね」とお願いしました。

 

⑪帰りのチケットやホテルの予約を印刷したもの

アメリカの入国審査で別室送りになったらヤバいという噂を目にし・・・

「私たちは善良な観光客ですよ。

不法滞在したり就労したりする意図はないですよ」

と証明できるものを持っていたら安心。

 

というか、私はデジタルネイティブじゃないのでw

全部がスマホに入っている状態が信用できないのです・・・。

ホテルの住所やツアーの集合場所など、印刷したものがすぐに出る状態にあるのが一番使いやすいと思っています。

そういう書類をA4ファイルに全てまとめて持って行きました。

このA4ファイルから添乗員のように颯爽と書類を出すのが気持ちいい!笑

 

以上、持って行った荷物のご紹介でした。

 

【その他諸々 予約編】アメリカ西海岸~グランドキャニオン旅行

前回の記事では、

アメリカ滞在中の宿の予約について記録しました。

今回は、航空券、宿の予約以外の

準備項目について、振り返りたいと思います。

 

①長男のパスポート

有効期限が切れていたので、新しく申請。

(子供のパスポートは有効期限5年なので、

すぐ切れる💦)

パスポートの写真にカラー写真を提出しましたが、

今回からパスポートに載る写真は白黒になってました。なぜー?

 

②夫と私の国際免許証取得

三重県の免許センターが平日しかやっていないので、夫に有給をとってもらい一緒に行きました。

免許センターに置いてある証明写真の機械で写真を撮ったのですが、なぜか一発勝負で、取り直しができない!

先に夫が撮影したのですが、

思いっきり半目状態になってしまい(爆)

撮り直したいのに、撮り直せない💦

それを見た私は夫を反面教師にして、目ギンギンに開いて撮りました。笑

窓口ではその半目の写真で受理されたけど、履歴書や他の書類には絶対使えない写真だと思います。

まあ、無事に1日で国際免許取得完了!

 

アメリカ国内線の航空券を手配

ラスベガスからサンフランシスコまでの

国内線4人分

(Southwest Airlines)

国際線の航空券は、手配が早ければ早いほど安く購入できると思うのですが、

国内線にかぎっては、出発日が近くならないと

安い航空券が出てきません。

なので、出発3か月ほど前の5月に手配しました。

これもスカイスキャナーで調べた後、

航空会社のホームページにて予約。

58ドル/人 ×4名=232ドル

 

1時間半ほどのフライトの距離で一人1万円しないって、安いですね!

さすが国土の広いアメリカ!

 

ESTA

地味に面倒だった、ESTAの申請。

でも、業者さんとかにお願いすると手数料がかかるので、当然自分でやります。

ちなみに、JALでもESTA申請の代行をしているようで、一人7000円ほどだそうです。(ESTA申請料込)

意外と良心的・・・?

www.jal.co.jp

インターネットで調べるとESTAの申請についての記事もけっこう出てくるので、英語に自信が無い方も、なんとか自分でできるのではないかな?と思います。

一人21ドル×4名=84ドル

 

※2025年9月30日から、一人40ドルに値上げされるそうです(驚)

絞り取らないで~( ;∀;)

 

アンテロープキャニオンのツアー予約

 

アンテロープキャニオンのあるエリアは先住民のナバホ族の土地で、一般の人は勝手に入ることができません。

なので、アンテロープキャニオンを見学するためには、必ずツアーに申し込むことが必要です。

 

アンテロープキャニオンのツアーには、

アッパーアンテロープキャニオンと

ロウワーアンテロープキャニオンの

2種類があります。

調べてみると、ロウワーアンテロープキャニオンの方が、はしごを下ったりして冒険っぽいという口コミを読んだので、せっかくだからロウワーの方に行くことにしました。

 

ロウワーアンテロープキャニオンのツアーを

催行している会社は以下の2社。

・Ken's Tours

・Dixie's Lower Antelope Canyon Tours

 

口コミをチェックしてみると、Ken'sの方は、一部

「ガイドさんに早く先に進めと急かされて、十分に楽しめなかった」という意見がありました。

(各ツアー30分おきにスタートしているようなので、急かされるのも無理はない気もするのですが・・・)

 

なので、口コミ評価の高いDixie'sの方に申し込みました。

https://www.antelopelowercanyon.com/

 

ツアー代金は、一人69ドル×4名+クレジットカード手数料(?)で、

トータル291ドルでした。

 

所要約1時間半のツアーで、一人69ドル・・・

東京ディズニーの1日チケット買えちゃう値段だと思うと、高いですね~💦

私たちのツアーは、予定は1時間半のところ、

ゆっくり2時間くらいかけてくれたので、なんだかお得な気分になりました。

(時間あたりの値段を考えてしまう、貧乏性(;'∀'))

 

このアンテロープキャニオンが今回のアメリカ旅行の最大の目的だったので

さっさと予約しておけばよかったのですが、なんだかホテルの予約やらでもたもたしていて

結局、予約したのは旅行2か月前頃の6月。

私たちの見学日は、もう6:45発の朝1番のツアーしか空いていませんでした💦

朝早いですが、少なくとも空いていて本当によかったです・・・。

ロウワーアンテロープキャニオンのツアーは

参加人数が限られているので、

予定されている方は、早目の予約を強くオススメします!

 

また、とても暑い時期だったので、

結果的には朝一番のツアーが涼しく快適に見学できて、とてもよかったです。

私たちのツアーが終わる頃には、もう日が出て暑くなってきていましたι(´Д`υ)アツィー

 

⑥レンタカーの予約

ロサンゼルスからグランドキャニオンをぐるっと周って、ラスベガスまでの計6日間、レンタカーを使いました。

 

今回借りるレンタカーの条件は、

・ロサンゼルスで借りて、ラスベガスで乗り捨て

・できれば日本車!(安全面を考えて、運転の仕方が慣れているやつがいい!)

・保険はかけられるだけかける!

 

保険はややこしくて

一見安い値段で借りられると思っても、

保険料が上乗せされると、すごく高くなったり・・・。

うちは、AXAの保険フルカバーに加えて、

三者なんちゃらっていうのとか

同乗者の保険とか、盗難保険とか、

全部コミコミで申し込みました。

 

色々調べたけど、QEEQっていうサイト経由で申し込むのが安かったです。

jp.qeeq.com

5人乗りの乗用車、保険はフルで

6日間で約6万円でした。

 

余談ですが、レンタカーを申し込むときは意識してなかったのですが、

アメリカでは車上荒らしがけっこうあるらしく、

荷物を車内に置いて離れるのは危険だそうです。

(駐車する場所の治安によると思いますが)

 

うちは、スーツケースなども積んでの旅行なので、念のためトランクが独立していて中が見えないセダンタイプの車を現地で借りるときに希望しました。

(最初に案内されたのが、後ろの窓からトランクの中が見えるミニバンタイプのものだったので、事情を説明して代えてもらいました。

たぶん大きいことが正義なアメリカ人的発想で、同じ値段で大きい車が空いてたから、貸してあげるよ~と気を利かせてくれたのかと)

 

あと、夫はスペアタイヤの有無もしっかり確認していました。

これも、最初に案内された車にはスペアタイヤが積んでなかったので、

(広大なアメリカで、途中パンクしたらどうすんじゃー!)

確認しておいてよかったと思います。

 

結果、車種は日産のVersaになりました。

やっちゃえNissan

 

⑦レンタルWifi

レンタルwifiは本当に価格に開きがありました!

複数調べて、「価格コム」のサイト経由で予約するのが最も安かったです。

kakaku.com

 

・レンタル日数10日間

・データ無制限

・行先はアメリカ本土

関空受け取り、郵送で返却(同梱の返却パックを利用)

・乗り継ぎの台湾でも使えるオプション付き(1000円)

 

上記の条件で、申し込んだのは、jetfiという会社。

乗り継ぎのオプション料金も含めて、6000円でした。

(調べた中には、倍くらいの料金がかかる会社もありました!)

 

契約後のメールの文章なんかを読んでみると

言葉の使い方が、なんだか中国の会社っぽい・・・。

大丈夫か?と、ちょっと不安になりましたが、

IT関係は日本より中国の方がずーっと進んでいるので、その点を信じよう!

 

ということで、使ってみた感想は、まったく問題なしでした。

アメリカでレンタカー中は、スマホをカーナビとしても使用していましたが、

どこでもまったく途切れることなく、快適に使えました。

 

機器の受け取り場所が関空のローソンになっていたんですが、

実はコンビニのふつうの宅配受け取りサービスを使って受け取るようになっていて、

自社の事務所やカウンターを持たずに、

場所代や人件費を削減することで低料金を実現しているのだな、と。

なんか・・・ずる賢い!

こういう中国勢の抜け目なさは、日本人も見習った方がいいとこもあるなぁと、

つくづく思います。

 

 

⑧カリフォルニアディズニーのチケット予約

 

カリフォルニアディズニーには2つのパークがあります。

・ディズニーランドパーク

・ディズニーカリフォルニアアドベンチャー

 

ロサンゼルス滞在日数が2日あるので、

最初は2パーク行きたいな~と思っていたのですが、アメリカのディズニーのチケットは激高で断念!

ディズニーランドパークの方は、東京ディズニーに似通っていそうなので、

今回はカリフォルニアアドベンチャーのみに絞っていくことにしました。

 

ディズニーチケットは東京ディズニーと同じように、日によって値段が違います。

私たちが行く日は日曜日で、2番目に高い値段設定の日でした。

平日に合わせられたらけっこう節約できたんですが、こればかりは旅の日数が限られているのでね・・・。

 

一人180ドル×4人=720ドル

 

家族4人で1日ディズニーに行ったら、チケット代だけで10万円・・・。

ドル建てで買うので、少しでも円高になったタイミングで買おうとねばっていましたが、あまり上がらず。

 

割引を使って少しでも安く買えないかとネットで探して、まず見つけた「KKday」というサイト経由で買うと、1日のチケットは、ディズニーの公式サイトで買うのとほぼ変わらない値段でした。

 

最終的に見つけたのが、Trip.comのサイト。

公式料金から1人2ドルくらい割引がききました。

 

www.trip.com

 

ディズニーアプリをスマホに入れておいて、

Trip.comで購入したチケットを購入後に届くQRコードを使って紐づけておくと、スムーズに入園できました。

 

⑨ロサンゼルス自然史博物館のチケット予約

到着した次の日に、さっそくロサンゼルス自然史博物館を見学する予定でした。

(恐竜好きの次男の希望)

チケットは普通に窓口で買うと、4人で8400円くらいのところ、

事前にAgodaで予約すると、プロモーションで1300円くらい割引になって、

4人で7100円くらいになりました。

 

今回の旅では宿の予約でAgodaにたくさんお世話になりましたが、

Agodaってこういう入場券なんかも扱っていて、事前に予約するとお得なんですね!

知らなかった!

https://www.agoda.com/ja-jp/activities/detail?activityId=441122&cid=1909882&cityId=12772¤cy=JPY&gl=ja-jp&gacs=tpa&gad_source=1&gad_campaignid=22331787023&gbraid=0AAAAApWUCBIXdUZ3uOLqgrhQ1BfdFUb6r&gclid=CjwKCAjwq9rFBhAIEiwAGVAZPzjs-gtEDykdPTeX47Ywef3Xs-DIo8EiCmUR8csEwmM0moQbXgmaRBoCpw0QAvD_BwE

 

 

⑩配車アプリ(UberLyft)のダウンロード

 

アメリカではレンタカーをする予定ですが、ロサンゼルス到着が夜の22時頃、土地勘もない場所での夜の運転は怖いので、初日はUberLyftを使ってホテルに行く予定。

調べてみると、UberよりLyftの方が料金が安くなることが多いようですが、

念のため2つ利用できるようにしておきます。

登録には電話番号での認証が必要なので、出発前に日本で登録しておくのがオススメです!

Uberは以前のアメリカ旅行で利用したのでアカウントを持っていました。

Lyftは初めてなので、初めての利用で最大10ドル割引になるクーポンを適用しました。

クーポンは時期によって変更があると思うのですが、

Lyft クーポン」などで検索すれば、すぐに出てくると思います。

 

実際の旅行中はLyftを数回利用しましたが、

(都度Uberでの料金も比べたらLyftの方が安かったですが、昼間はUberの方が安くなりやすいそうです。あと、田舎ではUberの方が強いとか)

2回目以降も何かの割引が適用されたりして、その分ドライバーさんへのチップがはずんじゃいました♪

配車の依頼をしたら、5分10分で来てくれて、チップを含めた支払いもアプリ上ででき、とーっても便利でした!

 

 

ここまでで、旅行のための事前にできる準備、予約がひととおり終わりました。

振り返ってみると、すごい作業量・・・。

でも、こういうの調べたり比較したりするの、すごい好きなんです。

私がした選択の影響を受けるのが自分の家族だけなので、気楽ですしね♪

 

ところで、ここまで読んでくれた方、もしいらっしゃったら、ありがとうございます!

自分でも呆れるほどの長文にお付き合いいただき(;'∀')貴殿の根気に拍手を送ります!👏

【宿予約編】アメリカ西海岸~グランドキャニオン旅行

さて、主人に何度も何度も

「いい!?ほんとにクリックしちゃうよ!60万円だよ!いいね!?」

と確認し、震える手で航空券購入のボタンをポチっとして

無事にアメリカ行きの航空券を手配した私たち。

 

次はホテルの手配です。

これは、出発7か月前の1月頃にやりました。

 

まず、到着した日から3連泊するアナハイムのホテルを探しました。

この時、まだロサンゼルスでレンタカーするかどうか決めていなかったので、

ディズニーまで徒歩圏内のところで探しました。

(ディズニーまで車で行っても、駐車場からエントランスまでけっこう歩く

というのはあるあるな気もするし、ディズニーの駐車場代もかかるし)

 

予約したホテルは

Kings Inn Anaheim at The Park & Convention Center

kingsinnanaheim.com

 

部屋は、一般的なアメリカのモーテルの造りで、

部屋のドアが外に直結しているタイプ。

ベッドはクイーンベッドが2台入っているので、

家族4人で問題なく1部屋に泊まれます。

 

部屋はとても清潔で、部屋の中にはコーヒーメーカーがありました。

部屋の外にあるランドリースペースには電子レンジもありました。

非常な円安の中の旅行だったので、日本食を40食分くらい持って行った私たち。

(家族4人分×10回分くらい)

カップうどんの類もたくさん持っていきましたが、

部屋にあるコーヒーメーカーでお湯を沸かすと

1度にカップうどんの半分量しか沸かせず、

それが地味に面倒でした・・・。

なので、ここではカップうどんを食べることはあきらめ、

チンするパックご飯が重宝しました♪

日本のホテルのように小さなポットが置いてあることを

想像していたので、これは想定外でした。

この後に泊まった他のモーテルも、同じタイプのコーヒーメーカーが

置いてあったので、アメリカのモーテルではこれが標準装備なのかな?と思います。

まあ節約型の宿泊なので、文句は言ってられません!笑

ちなみに、朝食も付いていませんでした。

 

ディズニーまでは徒歩15~20分ほどで、

夜10時頃までパークで遊んで帰るときも、

子連れで歩いても安全な場所でした。

 

肝心なお値段ですが、

3泊で284ドル(サービス料込)

なので、1泊95ドルくらい?

(2025年のレートで、1泊15000円くらい)

 

日本でビジネスホテルや旅館に家族4人で泊まっても

そのくらいのお値段はするので、

円安円安と言っていますが、宿代だけは

そんなに高いと感じませんでした。

しかも、ディズニーに徒歩で行けるくらいの距離のモーテルなので、

お値打ちだったのではないでしょうか?

 

今書いていて気付いたのですが、

いつもきちんと清掃してくれていたので

ベッドサイドにチップを置いておいたのですが、

サービス料込ってことは、チップはしなくてもよかったのかな?

・・・謎です。

まあ、気持ちよく働いてもらえたと思って、よしとしましょう♪

 

2つ目のホテルは、キングマンのモーテル。

Days Inn by Wyndham Kingman West

 

www.guestreservations.com

 

お値段は、1泊12000円ほど(サービス料込)と、やはりアナハイムより少し割安でした。

 

ここで私は重大なことに気づきました!

Wyndham系のモーテルには、

絶対に(?)朝食がついている!

 

円安旅行では、朝食と言えど1食分浮くというのは、相当大きいです!

どなたかのアメリ旅行記では、

ふらっと入ったファミレスで朝食を食べて、二人で7000円だったとか・・・。

(もちろんその方も震え上がっていらっしゃいました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)

 

というわけで以降、他の街での宿泊も

Wyndham系のモーテルを探すようになります。笑

 

キングマンのこちらのモーテルは、部屋は問題なかったんですが

洗濯周りで、とある事件がありました。(今となっては笑い話ですが・・・)

それについては、また詳しい旅行記の方で書きたいと思います。

 

次は、アンテロープキャニオン観光の拠点となるページという街のモーテル。

朝食付きのWyndhamに味をしめた私は、ここでも

Travelodge by Wyndham Page, View of Lake Powell

というモーテルを手配しました。

 

www.wyndhamhotels.com

 

お値段は、1泊16000円(サービス料込)でした。

 

今回の旅では、こちらの朝食が一番充実していました。

でも、モーテルの規模に比べて朝食会場が狭すぎて、

朝から椅子取りゲーム状態でしたが・・・。

 

どんどんいきましょう。

次は、ラスベガスのモーテル。

こちらもお得意のWyndham系。

Days Inn by Wyndham Las Vegas Airport Near the Strip

 

www.wyndhamhotels.com

 

ラスベガスのホテルって、テーマパークみたいになっているホテルが

たくさんあって、せっかくだからそういうホテルに泊まってみてもいいな~♪

プールが充実してるホテルなんて、子供たち喜ぶだろうな~♪

なんて最初は浮かれていたんですが、

ラスベガスのホテルには、あの悪名高い

リゾートフィーなるものが存在するんですね。

だから一見、宿泊費だけみて、「なんだ、手が届くじゃん!」

とか思って予約に進んでみると、

小さく「リゾートフィー〇〇ドル」と書いてあって、

なんだこれ!?ってなります。

(リゾートフィーはホテルのランクによって変わりますが、

大体1泊30~60ドルのようです)

 

これを発見した私は、「リゾートフィーの無い宿」を血眼(?)になって探し、

結局このWyndham系のモーテルにおさまるのでした。

(分相応ってことね!笑)

 

このモーテルも普通のモーテルでしたが、

チェックアウト後も無料でプールを使わせてくれて

とても好感が持てました♪

(プールは何の変哲もないシンプルな四角いプールです)

 

お値段は、1泊15000円ほど(サービス料込)でした。

 

最後に、サンフランシスコのホテルです。

ラスベガスでレンタカーを返却する予定なので、

サンフランシスコでは車がありません。

なので、観光に便利な立地のホテルを探しました。

(バスやケーブルカーに乗りやすいところ)

 

予約したのは

Fitzgerald Hotel Union Square

 

www.thefitzgeraldhotel.com

 

観光の拠点になるUnion Squareから数ブロックと徒歩圏内の立地でしたが、

サンフランシスコで治安が悪いとされる

テンダーロイン地区から1ブロックという近さ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

サンフランシスコの地理をよく予習して、

ホテルから南西には絶対に行くな!

ということを肝に銘じて宿泊しました。

 

宿泊中は何も問題ありませんでしたが、

やはり周囲の治安の悪さは感じたので、

子連れ旅行で「怖いところは子供に見せたくないな・・・」

という方は、別のエリアを選んだ方がいいと思います。

 

うちは、サンフランシスコの表も裏も子供に見せることができて、

大切な勉強になったと思っています。

特に、「薬物には絶対に手をだしてはいけない」ということは

子供の心に深く刻まれたと思います。

 

お値段は、1泊17000円ほど(サービス料込)

家賃やホテル代の高いサンフランシスコでは、

最安クラスのお値段だったのではと思います。

 

朝食も充実していましたし、

経営者はインド人の方なのか(?)

フロントのお兄さんもインド人だったし、宿泊客もインド人が多かったです。

私と主人はインドで暮らしていた経験があるので、

なんか懐かしさを感じてうれしかったです。

 

これで、すべての日程の宿泊予約ができました。

かかった費用は、7泊で105000円ほどでした。

 

アメリカの物価に比べて、宿泊費用だけは割と安く抑えられたので、

アメリカのモーテル業界は大丈夫なんだろうか?ちゃんと儲かっているんだろうか?

とちょっと心配になるレベルです。

まあ、モーテルって、必要最低限の寝る場所の提供と清掃だけがサービス

って感じだから、従業員もそんなに多くなくて、

維持コストがそんなにかからないのかな?

 

とにかく、私たち家族はモーテルの存在に、

特にWyndhamの存在に、

大いに助けられた旅となったのでした。

【航空券予約編】アメリカ西海岸~グランドキャニオン旅行

前回の記事では、アメリカのアンテロープキャニオンへの旅行を

思い立った経緯を記しました。

 

今回は、その思い付きから

アメリカ西海岸~グランドキャニオンを巡る旅程に決定した経緯や、

どうやって航空券を予約し、いくらかかったか?

記録できるかぎりのことを書いていこうと思います。

 

まず、アンテロープキャニオンに行くにあたって、

最寄りの空港はラスベガスということで、

日本~ラスベガスの往復航空券を調べてみました。

 

ちなみに、うちの主人はふつうの会社員なので、

基本的に会社のカレンダー通りの連休しかとれません。

今回の旅でいうと、8月のお盆を含む9日間(8/9~8/17)の連休は

確定していたので、その連休での旅行を計画しました。

ですが、そこって最繁忙期なので

案の定、航空券がめちゃくちゃ高いです・・・。

 

うちは、家族4人で遠方の海外旅行(ヨーロッパやアメリカなど)を計画するときは

1回の旅行につき、予算100万円までと決めています。

100万円って・・・当然、安くはないです!ですが、子供が大きくなるまでに、

何回一緒に旅行できるか?・・・と考えたときに、

ここまでなら出せる!と決めた我が家の(私の?)ルールです。

(旅行以外の普段の生活は、超節約です!)

そして我が家の旅行は、私が計画~予約まで全て行うので、

けっこうエネルギーを使います。

なので、年に1回という頻度ではとても行けず(予算的にも、体力的にも)

2年に1回くらいのペースが私にはちょうどいい感じで企画しています。

 

と、話が大きくそれてしまいましたが・・・

その【予算100万円】という条件のもと、

航空券のみに使える予算を考えると、60~70万円が上限いっぱいくらいです。

そうすると、航空券の一人あたまの予算は15万円ほど!

この条件をもとに、

日本~ラスベガスの往復航空券を調べてみると、

余裕で予算を超えてきました💦

(記録してないので正確ではないですが、一人20万円近かったと思います)

 

航空券の値段を下げるためには、

①日程を見直す(少しでも空く日にする)

②フライトの多い空港で調べてみる

 

ということを考えてみるんですが、まず②の点を再考してみます。

 

うちは三重県在住なので、基本的にはセントレアを使うと思うんですが、

こういうときは、東京(成田or羽田)発、関空発も調べてみます。

 

東京は、私の実家が千葉なので、

前泊させてもらったとしても宿泊費がかからない、

予定が合えば、私の友人とも東京で会える可能性も出てきます。

 

関空は、三重の家から車で2時間半くらいなので、

セントレアと実はそう変わらない距離なのではと。

 

それぞれ、東京発、関空発のラスベガス往復も調べてみたんですが、

なかなか安いのが出てきません。

そこで、「これ、ラスベガス往復がよくないのでは?」と思い至りました。

(ラスベガスは、そもそも国際線をあまり飛ばしていないので)

 

それで、アメリカの西の玄関口、ロサンゼルス往復で調べてみることにしました。

すると、2つの候補が上がってきました。

 

LCCのZIPAIRが、東京~ロサンゼルスで就航している

 LCCなので、当然値段が抑えられるはず!

②Starlux、Eva Airという台湾の航空会社2社が、

 関空~台湾~ロサンゼルスを就航している。

 値段は135,000円!

 しかもしかも!どちらの航空会社も、

 サンフランシスコ便も飛ばしているため

 ロサンゼルスIN、サンフランシスコOUTという

 お得な周遊旅程も可能になってきます。

 

上記の2つの候補を見つけて、俄然この旅行が現実味を帯びてきました。

(とここまで調べて、一旦この旅行についての計画はストップします。

というのは、まだ出発まで1年以上前だったので、

航空券が売り出していなかったのです。)

 

出発まであと11か月となったところ。

再度、航空券を調べてみると、

StarluxとEva Airの航空券はもう売り出されていました。

しかも、値段はもう15万円以上になっていました!

ここで、私はあわてます💦

(最安135,000円だと思っていたので・・・わかりませんが)

 

ZIPAIRの航空券はまだ発売されていなかったのですが、

いつ発売されるかわからないものを待つというのもリスクがあるので、

(タイミングを逃すと、すぐ値段が跳ね上がるだろう)

現時点で確実に取れるStarluxかEva Airで取ってしまおうという思考でした。

 

しかし、主人の連休の初日8/9(土)を出発日にすると、

もう1人15万円という値段ではなくなっていました。

8/8(金)を出発日にすると、まだ1人15万円の航空券が残っていました!

ここで私は考えます。

「私と子供2人だけが8/8(金)に出発して、1日遅れてきた旦那と

現地で合流すればいいんじゃない?」

その旨を主人に告げると、主人は

「オレも8/8(金)休みとって、一緒に行く!」と言います。

え、そんなことできるの?

大型連休に有給くっつけるのダメっぽいっていう噂じゃなかった?

・・・と、色々懸念もありましたが、

結局、主人も晴れて8/8(金)に有給を取得し、一緒に出発できることになりました。

(連休に有給くっつけて、周囲からは大ブーイングかもしれませんが・・・

現場を知ってる主人が大丈夫って言うんだから、大丈夫なんだろう!笑)

 

StarluxもEva Airも同じような条件だったので、

どうやって決めたか覚えていないのですが、

結局Starluxの航空券を予約しました。

 

航空券を調べたサイトは、スカイスキャナー

www.skyscanner.jp

スカイスキャナーからのリンクで

my tripという旅行会社で予約しました。

 

jp.mytrip.com

 

スカイスキャナーは、複数都市発着の便も調べやすく

見やすいので、まずざっくりと航空券の値段を調べるときに使います。

 

そこから、調べた便を航空会社のホームページで調べて

同じ値段で出ていたら航空会社で直接予約しますが、

スカイスキャナーに載せている旅行会社経由で予約した方が安い場合は、

旅行会社で予約してしまいます(ちょっと不安ではあるんですが・・・)

 

今回は長男のパスポートの有効期限が切れていたのですが、

Starluxのホームページで予約するにはパスポート番号が必要だったので、

予約時点でパスポート番号の必要ない my trip で予約しました。

(ちょっと不安でしたが、

出発時間変更などの出発までの連絡も

逐一来ていましたし、問題なく旅行できました)

 

さて、ルートですが、

アンテロープキャニオンに行くにあたって

 

①やっぱりグランドキャニオンははずせない!

②ディズニー映画の「カーズ」が好きな次男はルート66に行きたい!

③できればロサンゼルスのディズニーにも行ってみたい!

という条件も加わり、(欲に欲が重なってます・・・(;'∀'))

 

ロサンゼルス

  ↓(5時間半)

ルート66の町(キングマンセリグマン)

  ↓(3時間)

グランドキャニオン

  ↓(3時間)

アンテロープキャニオン 

 

というところまで旅程が固まってきました。

そして、アンテロープキャニオン(グランドキャニオンのもう少し東)

まで行ったら、

ロサンゼルスまで来た道を戻るのはしんどすぎる・・・(約900km、所要11時間!)

ロサンゼルス~アンテロープキャニオン

ラスベガスまで行って(所要5時間)

アンテロープキャニオン~ラスベガス

ギラギラしたラスベガスの街もチラ見し、

サンフランシスコまで国内線で飛んで、

サンフランシスコも観光しちゃえば2度3度おいしい!

 

ということで、ロサンゼルスIN、サンフランシスコOUT

という航空券をとりました。

 

さらにさらに、往復ともに台北乗り継ぎのフライトなんですが、

行きは

関空台北乗り継ぎ→ロサンゼルス

台北の乗り継ぎ時間が7時間半あるということで、

台北も空港の外に出て観光しちゃえば、4度おいしい!

というワクワクしかない旅程となりました。

(体力的なことはおいといて・・・(;'∀'))

 

さて、次回は、航空券以外の準備について、

思い出せることを書いていきたいと思います。